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内視鏡検査によってわかる症例

1)消化器疾患の内視鏡検査

 当院では、猫や小型犬に対応が出来る6mmのビデオスコープと、中型犬や大型犬に対応が出来る8mmのビデオスコープの2本設置しており、数多くの消化器疾患の症例に対し、内視鏡検査を実施しております。

症例1:胃潰瘍
症例1:胃潰瘍

嘔吐と黒色便が続き、貧血と低蛋白血漿を引き起こした症例です。

症例2:十二指腸炎
症例2:十二指腸炎

嘔吐と下痢、食欲不振、削痩が認められた症例です。

症例3:胃のポリープ
症例3:胃のポリープ

胃粘膜過形成ポリープが十二指腸に入り込み、通過障害により、食欲不振となった症例です。

症例4:PEGチューブ設置
症例4:PEGチューブ設置

舌癌により、食欲はあるが、採食困難となったため、胃瘻チューブ(PEGチューブ)を設置。これにより、長期の栄養管理が可能となった症例です。

症例5:胃腺癌
症例5:胃腺癌

内視鏡検査により確定診断がついた、胃の腫瘍の症例です。

症例6:幽門狭窄
症例6:幽門狭窄

慢性的な嘔吐により、胃の出口が狭窄してしまった症例です。

2)内視鏡下で異物の摘出

内視鏡は、開腹手術と同様に全身麻酔が必要となりますが、内視鏡で異物が摘出できた場合には、ペットには痛みもなく、入院の必要もない場合が多いです。
ただし、内視鏡で異物の摘出が不可能と判断された場合には、開腹手術により摘出となります。

症例1:胃内異物
症例1:胃内異物

内視鏡検査では、異物の有無や、異物の状況を確認することができます。
内視鏡で摘出できれば、動物の侵襲は少なくすみます。
内視鏡で摘出が困難な場合は手術になりますが、手術前に内視鏡検査をすることは、異物の情報を得るのに非常に有用であります。

症例2:食道内異物
症例2:食道内異物

食道内異物の場合、長時間異物を放置すると食道炎を引き起こすため、早期の異物除去が必要となります。

症例3:異物摘出(100円硬貨)

症例4:異物摘出(プラスチック片)

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硬性内視鏡によってわかる症例

オトスコープによる耳道内の検査や処置に有用な機器です。
通常の耳鏡では観察できなかった部位も、硬性内視鏡を使用するにより、検査することが可能となります。
また、膀胱内や鼻腔内の検査や処置にも有用です。

症例1:
抗生剤に反応しない
慢性化膿性外耳炎
症例1:写真

麻酔下で硬性内視鏡検査を実施したところ、鼓膜付近に植物のノギが確認されたため、摘出を行った。




症例1:写真

*耳道内異物(ノギ)

症例2:
慢性炎症性外耳炎
症例2:写真

片耳のみの、外耳炎が繰り返されるため、麻酔下で硬性内視鏡検査を実施したところ、鼓膜付近に、耳垢や毛が蓄積されていたため、除去処置を行った。(処置前)



症例2:写真

(処置後)

症例3:
多発性ポリープによる耳道狭窄

多発性ポリープにより耳道狭窄が認められたため、麻酔処置後、硬性内視鏡下で半導体レーザー(DVL-20:飛鳥メディカル社製)を使用し、蒸散処置を行った。

症例4:
耳垢腺癌
症例4:写真

硬性内視鏡検査により、耳道内の腫瘤形成が確認された。
早期に耳垢腺癌と診断が可能であったため、全耳道切除術により、腫瘍は摘出された。

 

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