みなみ野動物病院では、様々な診療を行っています。
- 【対象動物】犬・猫
- [一覧の中より詳細をご覧下さい]
| 01:血球計算測定器 | 02:血液生化学測定器 |
| 03:電解質測定器 | 04:犬 C-反応性蛋白濃度測定装置 |
| 05:血液凝固分析装置 | 06:眼圧測定器 |
| 07:眼科用スリットランプ | 08:X線検査装置 |
| 09:超音波診断について | 10:内視鏡診断について |
| 11:整形外科専門外来について |

- 血液中の赤血球、白血球、血小板の数を測定する機器です。

- 血液中の蛋白や血糖値等の測定や、肝機能、腎機能を検査する機器です。

- 血液中のNa、K、Clの濃度を測定する機器です。

- 炎症や、組織破壊時に血液中に増加する蛋白を測定する機器です。
- 白血球数と組み合わせて検査することにより、炎症疾患の早期発見、治療効果の判定や、予後因子として有用であります。

- 血液凝固の機能を検査する機器で、出血傾向がある疾患の診断や、抗凝固剤を投薬する時のモニタリング、手術前に、出血が止まるかどうかを調べるために必要な機器です。 特に、肝疾患や出血している状態での手術時には、血液凝固検査が欠かせません。

- 眼圧を測定することにより、緑内障の診断、また治療の効果を調べられます。

- 眼の表面や眼球内の水晶体等を拡大して、詳細に観察することが出来る機器です。

- 体内にある臓器の形態や位置、骨の評価などに使われる機器です。
- 超大型犬にも対応できるように、大きいフィルムでの撮影も可能となっています。
胸部では心臓、腹部では、肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、副腎、膀胱、消化管、子宮や卵巣、前立腺や精巣、腹腔内リンパ節等の観察が可能で、無麻酔で、体内の臓器の内部構造が観察できます。
超音波検査によってわかる症例
- 症例1:肥大型心筋症

- 症例2:肺動脈血栓症

- 症例3:消化管の腫瘍
(リンパ腫) 
- 症例4:腸重積

- 症例5:副腎皮質機能亢進症
(下垂体性) 
- 症例6:副腎腫瘍
(褐色細胞腫) 
- 症例7:腎嚢胞

- 症例8:総胆管閉塞

- 症例9:胆嚢炎
(結石と細菌感染の併発) 
- 症例10:水頭症

猫や小型犬に対応が出来る6mmのビデオスコープと、中型犬や大型犬に対応が出来る8mmのビデオスコープを設置しています。
消化管の内部を肉眼的に観察することにより、下痢や嘔吐などの消化器疾患の診断や、動物に多い異物の発見や摘出に有用です。
内視鏡検査によってわかる症例
- 症例1:胃内異物

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内視鏡検査では、異物の有無や、異物の状況を確認することができます。
内視鏡で摘出できれば、動物の侵襲は少なくすみます。
内視鏡で摘出が困難な場合は手術になりますが、手術前に内視鏡検査をすることは、異物の情報を得るのに非常に有用であります。
- 症例2:食道内異物

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食道内異物の場合、長時間異物を放置すると食道炎を引き起こすため、早期の異物除去が必要となります。
- 症例3:胃腺癌

- 内視鏡検査により確定診断がついた、胃の腫瘍の症例です。
- 症例4:幽門狭窄

- 慢性的な嘔吐により、胃の出口が狭窄してしまった症例です。
- 症例5:胃潰瘍

- 嘔吐と黒色便が続き、貧血と低蛋白血漿を引き起こした症例です。
- 症例6:十二指腸炎

- 嘔吐と下痢、食欲不振、削痩が認められた症例です。
- 症例7:胃のポリープ

- 胃粘膜過形成ポリープが十二指腸に入り込み、通過障害により、食欲不振となった症例です。
- 症例8:PEGチューブ設置

- 舌癌により、食欲はあるが、採食困難となったため、胃瘻チューブ(PEGチューブ)を設置。これにより、長期の栄養管理が可能となった症例です。
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歩き方がおかしい・・・・。
関節や骨格に不安がある・・・・。
今は問題ないが、将来が不安・・・・。
現在、整形疾患をかかえる愛犬、愛猫が増えていおります。
コンパニオンドックでは遺伝子疾患により、股関節形成不全、肘関節形成不全、膝蓋骨脱臼等の多くの疾患が認められ、 深刻な状態を引き起こしております。
診察にあたる先生は、麻布大学獣医学部第2外科研究室所属、また、DVMs動物病院グループ動物2次診療センターで整形外科を担当されている、森 淳和先生です。
- 日程は、毎月第3金曜日(変更あり)を予定しています。
- 予約制となりますので、詳しくはお電話にてご相談下さい。
また、日本動物遺伝子ネットワーク(JAHD)では、純血種の遺伝子整形外科疾患(股関節形成不全・肘関節形成不全・膝蓋骨脱臼)の検査・登録を行っています。






